お祝いだから綺麗な子供服を!サイズの間違いにはご注意下さい

子供服のプレゼントが人気!でも貰う立場からすると・・・

あなたは友人、知人の出産祝いに何を贈りますか?

現金やベビー用品に次いでベビー服を贈る方も多いかと思います。実際に私もベビー服や兄弟姉妹用に子供服を贈る事がとても多かったです。しかし、それは自分が子供を持つ前の事です。

自分も子供を持ってからは、出産祝いに何が欲しいか?必要なものは何か?というのが分かってきました。経験者でしたら当然の事かも知れないですよね。実際に出産経験のある方とない方では、出産祝いにあげたいものと貰いたいものには差が生じるようです。

私も含めて、出産経験のない方(時)は、出産祝いに子供服を贈る方がダントツで多いようです。しかし、自分が出産を経験すると、自分がもらって嬉しいものいう物が分かって来るので、子供服を贈る事はあまりなくなりました。自分が出産祝いをもらう立場になった時に、子供服のプレゼントは嬉しい反面、自分の趣味と異なったり、サイズ的に着させるタイミングを逃したものも数多くあります。それらは新品のまま押入れの片隅にしまわれています。次の子が出来れば、また着させる機会もあるでしょうが、そうでないととてももったいなくもあり残念です。

だからと言って、必ずしも出産祝いに子供服を贈るのは悪いわけではありません。兄弟姉妹がいる為、上の子のお下がりばかりになってしまいがちな子に、新品のお洋服をプレゼントしたり、上の子供へのプレゼントも兼ね、兄弟姉妹お揃いの子供服をプレゼントされたら、もらう方もちょっと嬉しいかな・・・なんて思います。

適当に選ばずに、サイズ選びは慎重に

仮に、出産祝いに子供服以外の贈り物が思い浮かばなかった場合には、ただ一点サイズだけは間違った選択をしないよう心掛けて欲しいと思います。子供服を贈る際には、渡すタイミングも重要です。新生児のうちは殆どお家で寝て過ごす赤ちゃんですから、適しているのは生後3~4ヶ月以降の首の座った頃から着られるサイズが良いでしょう。

経験者の立場から言わしてもらうなら、もう少し大きくなってから(生後半年頃)のものだと、とても嬉しいです。その頃になると、赤ちゃんの腰も座ってくる為、少々のお座りも出来るので、洋服の脱ぎ着も楽になります。また、赤ちゃん連れの外出の機会も増えてくると思うので、可愛い子供服を着せたくなります。実際に可愛い子供服は、大抵被らせるタイプの服が多いです。(出産祝いのマナーもしっかり調べておこうね。詳しくこちらのサイトで!)

あまり気付かない、赤ちゃんの大きさへの配慮

最後に出産祝いに子供服を贈る場合にサイズの点で気をつけなければならない事があります。それは、小さく生まれた赤ちゃんや、成長過程で標準よりも小さめなお子さんへの配慮。

勿論、大きな子でも同様か知れませんが、自分の子供の成長には思いのほかママはデリケートです。頂いた子供服のサイズが合わない事でも、他の子供の成長と比べ心配になったりもします。そうした状況が分かっている方への子供服のプレゼントは、慎重になった方が良いかもしれませんね。